タグ: 理学療法士

研究デザイン

みなさん日々のお仕事お疲れ様です。 本日は論文紹介をお休みして、研究のデザインについてまとめていこうかと思います。 私はただの理学療法士であり、研究者ではないため、詳しいことはわかりませんが、知っている限りのことを書かせ…
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サルコペニアにおける骨格筋ミトコンドリア機能

サルコペニアにおける骨格筋ミトコンドリア機能とMyokine の意義 杉本 研先生 日本老年医学雑誌.49.2 2012年 みなさん日々の業務お疲れ様です。 とても久しぶりになってしまいましたがセラピストコラム復活です。…
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腸と脳part1

体内の会話はいかにあなたの気分や選択や健康を左右するか 2018.7 エムラン・メイヤー著 高橋洋訳 目次第一部身体というスーパーコンピューター第一章リアルな心身の結びつき第二章心と腸のコミュニケーション第三章脳に話しか…
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最高の脳で働く方法part3

お疲れ様です。 今回も最高の脳で働く方法の紹介をしていきたいと思います。 今回で3回目ですね。次回で最後にしたいと思いますが、まとめきれる自信はありません。(笑) それだけ内容の濃い一冊となっています。 是非手に取って読…
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2020年10月16日セミナー後記

療法士のための生理学の復習と活用 血管興奮収縮連関を理学療法士の視点から考える 大塚 亮先生 みなさんお疲れ様です。 本日は10月16日に行われたセミナーの後記になります。 今回は第1回目の自律神経系を踏まえて、血管の収…
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最高の脳で働く方法part2

皆さん日々の業務お疲れ様です。 今回は第2章からの紹介になります。 本自体のレビューはpart1をご覧ください。 第2章はプレッシャー下でも冷静を保つというテーマです。 理学療法士、作業療法士でもプレッシャーのかかる場面…
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2020年10月9日 セミナー後記

療法士のための生理学の復習と活用 血管興奮収縮連関を理学療法士の視点から考える 大塚 亮先生 みなさんお疲れ様です。 本日は10月9日に行われたセミナーの後記になります。 普段臨床では意識できていない部分を掘り下げて話し…
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圧迫骨折の予後予測

元論文 当院脊椎圧迫骨折入院患者のデータから見えてきたこと 土井大介・一宮晃裕・三谷尚平・稲次正敬( MD )・湊 省(MD)・稲次 圭(MD) 医療法人 凌雲会 稲次整形外科病院 みなさん日々の業務お疲れ様です。 本日…
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リハビリの結果と責任

池ノ上寛太著 2009.10 今回は私が読書をするきっかけとなった本の紹介です。 タイトルは「リハビリの結果と責任~絶望につぐ絶望、そして再生へ」です。 このコラムを読まれている方は知っている方も多いのではないでしょうか…
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心不全のアセスメントⅢ

Value of Clinician Assessment of Hemodynamics in Advanced Heart Failure The ESCAPE Trial Mark H. Drazner, MD, …
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