新人セラピストに読んで欲しい本ベスト5

この記事は新人セラピスト向けに書かれた記事です。

ゆたしゅう
ゆたしゅう

みなさんこんにちは!

お久しぶりですね!

新人のみなさんはそろそろ職場に慣れた頃でしょうか?

新人PT
新人PT

だいぶ慣れたけど、どんな勉強したらいいのかわからないです^^;

ゆたしゅう
ゆたしゅう

だよね、僕も新人の頃は何から手をつけて良いか分からなかった。

そんな時は読書がオススメ!!

新人PT
新人PT

でも読書苦手なんですよ、それにリハビリについての本なんてあるんですか?

ゆたしゅう
ゆたしゅう

僕はリハビリについての本は読まなくて良いと思っているんだ、それよりも色んな種類の本を読む事で様々な視点を養って欲しいと思っている。

新人PT
新人PT

ではオススメの本を教えてください!!

ゆたしゅう
ゆたしゅう

オッケー👌じゃあ今回は5冊紹介しよう!!

第五位

PAPER PiCKS
リハビリの結果と責任/

これは私が一年目の時に読み、読書を始めるきっかけとなった本です。

とても読みやすく、簡単な内容なので半日あれば読み終わる事ができます。

リハビリ職なら一度は読み、患者さんの視点に立って見ることをお勧めします。

第四位

PAPER PiCKS
動きが心をつくる/

こちらの本は身体心理学についての入門書です。

心身二元論を知っていますか?

昔から心と体は別々のものと考えられてきました。

しかし、最近では身体と心は密接に繋がりを持っており、切っても切れないものだと認識されています。

本書では身体と心理についてさらに追求し、心が身体を動かすのではなく、動きが心を作る

そう主張しているのです。

興味が湧いたらぜひコラムを見て、本を読んでみてくださいね。



第三位

長らく脳科学の主役はニューロンでしたが、本書の主役はグリア細胞です。

おそらく、グリア細胞は今後の脳科学でさらに重要性を増してくると思います。

著者の毛内さんは非常にわかりやすく、グリア細胞について説明してくれてあります。

著者の毛内さんは非常にわかりやすく、グリア細胞について説明してくれてあります。

セラピストとしてもこの視点は必須になってくると思うのでぜひ読んでみてください。

第二位

セラピストなら脳についての勉強は養成校で必ず学ぶし、臨床へ出ても必要となってくる知識です。

しかし、患者さんにはその知識を応用しても自分自身に活かそうとしている人は少ないように感じます。

本書のテーマは効率よく仕事をこなすために脳科学を知ろうというものです。

ただし、かなり内容が濃く、海外の本を訳しているのでわかりにくい言い回しもあります。

bookcolumnには4回に渡り本書の要点を紹介しているのでぜひ見てみてください。

第一位

一位は脳科学会の有名人、池谷先生の本です。

私が新人の頃、脳について上手く理解できない時、この本に出合って脳に対する捉え方が180°変わりました。

とはいえ、今でも脳について理解している訳では無いですが、むしろそれでいいんじゃないかと思わせてくれる本です。

読むと複雑で崇高なイメージのある脳が可愛く、愛おしく感じることができるかもしれません。

もちろん専門的な部分にも触れられているので読みごたえもバッチリです。

是非読んでみてください!!



番外編

気づいたら脳に関する本が多くなっていました。

元々私が紹介する本はそんな傾向にありますのでご容赦ください。(笑)

さて、今回ランキングには入らなかったけど、是非読んでもらいたい本があります。

まだ、columnにて紹介できていないため、記事を貼れないのですが、近々book columnに投稿する予定です。

そのお勧めの本がこちらです!

本書は医療を巨大産業と位置付け、その技術を輸出することで日本を救う産業になると訴えています。

著者の北原茂実さんは脳神経外科医である傍ら経営の勉強をしていきます。

著者はあることを常に疑問に思っていました。

医療業界は努力して患者に良い医療を提供しようとすればするほどなぜ赤字になってしまうのか。

患者さんの為に尽くすことは大切ですが、私たちは聖職者ではありません。

その考えが根強く残っているのは確かですが、利益を出してこそ本当に良い医療が提供できるはずです。

赤字経営の原因は社会保険制度が根幹にあるのですが、本書では特に目を引く内容が書かれています。

それは病院の株式化です。

そうすることで、結果として質のいい医療を提供できるようになります。

そうすることで、結果として質のいい医療を提供できるようになります。

かなりざっくりと紹介しているので興味のある方は是非読んでみてください。

いずれ、bookcolumnでも紹介するので楽しみにしていてくださいね!

今回はここまです!最後まで読んでいただきありがとうございました!



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